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学習活動の様子をお伝えしています。

どこででも一流の授業が受けられるよ!
数年前ロスアンゼルスから連絡を受けたのをきっかけに、ネットを使った遠隔指導構築に取り組み始めました。
世の中もネットを使って会議をするとか働き方が変化し始める時期でもありましたが、
ネット環境や機器類やコストなど様々な壁があり、理想とする授業形態を確立するのに2年くらいはかかったように思います。
色々なソフトやカメラを活用して独自のシステムを使い、宮崎と寒河江と河北を繋げて、中学生高校生を指導しております。
こだわったのは双方向でのやり取りができることです
先生はただ一方的に教えているのではなく、常に生徒の表情もノート(手元)も見て、
質問したり確認しながら思考の過程を把握します。双方向でやり取りをしながら授業を進めていくことにこだわりました。
今は寒河江校⇔宮崎校⇔河北校でのやり取りですが、家庭のパソコンとの遠隔指導もできます。塾に通えない方、学校に通えない方、自宅浪人している方、大検を目指している方などお役に立てるのでないかと思っております。     By Kaoru.K
 

 
 

算数・数学を楽しむ旅に出かけよう!
-三角形の面積の求め方をめざして-
 

三角形の面積の求め方を知っていますか?小6以上の方であれば、「底辺×高さ÷2」と、すぐに答えが返ってくるのではないかなと思います。では、どうして、三角形の面積は「底辺×高さ÷2」で求められるの?とたずねたらどうでしょうか。公式は言えても、その理由となるとなかなか説明できないものです。
三角形の面積の求め方は、小4の長方形・正方形の面積の学習を受けて(指導計画によっては、平行四辺形の面積の学習も積んだうえで)小5の秋に学習する内容です。
10月5日金曜日。数研ゼミの小5の人たちも三角形の面積の学習に突入しました。
-授業の導入部分は省略-底辺6㎝、高さ4㎝の三角形を提示して、「この三角形の面積をどうにかして求められないかなあ。」と問いかけると、「おもしろそう。」「求められそうな気がする。」と意欲満々。U君の目が輝き出しました。
あらかじめ準備しておいた三角形(実物)とはさみ、のりを自由に使っていいことを伝え、いざ挑戦(thinking time)です。初めは、マスのない三角形に縦や横の線を引いて分割して求めようと何度も何度も試行錯誤を繰り返していました。でも、どうしても三角形の形が残ってしまいます。「長方形や正方形だと求められるのにね。」と声をかけると、ピピーン!マスのある三角形を使って、端の三角形の部分を移動させ全体(元の三角形)を長方形に変形して、ついに答えにたどり着くことができました。「違う方法がないかなあ…。もっとできそう。」一つの方法だけで満足せず、その後も考え続け、2つ目、3つ目と新しい方法をノートにまとめていくU君。その姿は、算数・数学の世界をさらに先へとさらに奥へと楽しんで旅しているかのように見えました。
次回は、まとめ(公式化)と底辺と高さのとらえ方の学習、そして、解く練習をする時間となります。今回のように、楽しく考える授業になるといいです。
(数研ゼミ ヤマダ)

 
 
 

☆生徒たちは
      やるときはやるね!!

9月30日・日曜日
 午後1時から 
6時間のマラソン学習会実施

その時はできていたのにわからなくなっている、忘れてしまってできない…….
そんな経験は誰でもしているのではないでしょうか。
そこで学習会が始まる前に、塾長が生徒たちに「効果的な学習法」について伝えました。
その一部ですが、
「自分で今の勉強の重要なポイントをシンプルにまとめなさい。余白を取って書いてください。次の単元との繋がりを書き加えていくためです。そうすると知識が点から線へ、面から空間へと広がります。そして何度も見直すことで本質が身についていくのです。自分で作る「まとめノート」つまり自筆参考書がとても効果的です。」
メモを必死でとっている生徒やジーっと聞いている生徒と様々でした。
その後の学習会は、基本的には自学です。質問は先生たちに自由にできるのでとても良い学習空間でした。6時間もの長丁場でしたが生徒たちは無駄話をすることもなく非常に集中していて、こちらがびっくりするほどでした。
今だから言えますが、企画はしたものの生徒たちは耐えられるだろうかと。。。。。
ごめんなさい(≧▽≦)!生徒たちは私の想像を超えています💪。
終盤まとめノートを実践している生徒が何人かいました。すぐに行動に移せるのは本当に素晴らしいです!(^^)!

次回のマラソン学習会(無料)
11月中旬から下旬に実施いたします。
中3生高校受験用に12月まで
日曜日4時間のマジスタ
高校生向けに
2回の大学受験指導学習会(無料)
も実施中です。

【 勉強に近道はない 】

最後まで読んでいただきありがとうございます。是非シェアをお願いします
by Kaoru K

  
 

 
 

 
 
 

脳を働かせるためには適度な糖分が必要です!
数研ゼミのナワです!

中学校は新人戦が終わり、来週のテスト対策真っ最中。
高校生はテスト期間真っ最中。
数研ゼミのある寒河江・西村山地域の中学生は土日が登校日だったため、振替休日の関係で月・火・水がお休みでした。
しかし当塾の中3は、日曜日はマジスタの2回目で4時間!
月曜日はテスト対策マラソン学習会で6時間!
通常の授業以外で勉強していただきました。
連休中に遊びに行く生徒も多い中、頑張って勉強していた生徒たちは素直に素晴らしい!
そんな頑張っている生徒たちの疲れた脳を癒すべく、ナワ先生は私物のビスケットを差し入れてあげたのでした笑
実際、生徒の一人はお昼ごはんを食べずに学習会に参加していて、途中で脳のエネルギーが切れかかっていました(多めの休憩と、持参したポッキーで回復、無事でしたよ!)。今度の日曜日もマラソン学習会です。適度に脳のエネルギーを補給しつつ勉強しましょう!(食べ過ぎは眠くなるのでダメです。)

 

お久しぶりです、2学期初投稿、
 数研ゼミのナワです!

 
怒涛の夏休み→運動会→新人戦と生徒たちが忙しく過ごしているなか、我々数研ゼミも忙しく動いておりました。
 
その名も新企画「中3学習会 マジスタ」です!
 
志望校に向けて勉強がんばるぞ!!…となったときに問題になるのが、「何を」「いつまで」「どうやって」勉強するかです。受験問題の出題内容を見ると、7割近くが中1・中2の内容です。それとは別に、現在の中3の勉強内容は定期テストに出題され、内申点にも響く。中32学期はこの2つを並行して勉強しなければならない、重要な期間なのです。
 
「中3学習会 マジスタ」では「中1・中2の内容を」「12月まで」「一人一人の計画を作成・問題を準備して」勉強します。写真は916日に行った第1回の様子ですが、約4時間、誰も集中力が切れることなく勉強できました!参加した生徒たちはわかってくれたのですが、中1・中2の内容の復習をちゃんとやろうとすると、実はものすごく大変なんですよね。参加した生徒たちからは「受験に向けて自分の勉強がまだまだ足りないことが分かった」という感想も聞けました。多くの生徒にとって、受験に向けて本格的なスタートを切ることができた日になったと思います。
 
ちなみに中3の内申点に関わる現在の内容は、週2回の数研ゼミの授業でしっかり対策中です。今週末の新人戦後から即テスト対策に切り替えていきましょう。塾生の皆さんは無料のマラソン学習会にも参加するように。
 
マジスタは12月まで全10回(月2~3回程度)実施、塾生限定で月々の授業料にプラス1,080円(プリント代別)で受講できる講座です。これから入塾をお考えの中3生の方は、一刻も早く参加されますことをお勧めします!
 
※小学生・中学生・高校生の体験授業・学習相談は随時受付中です!
 0237-86-1342(数研ゼミ寒河江校)までお問合せ下さい。